Japan SASADA News

  • 33rd SASADA DESIGN COMPETITION

    By on 2015-03-02

    서울 사사다
  • [시즈오카신문] 사사다 타마찌 캠퍼스

    By on 2014-05-01

    再 生ビルが放つ構造美 笹田学園田町校舎 浜松市中区(2003年完成) (2014/4/21 10:34) 古いオフィスビルを改修した笹田学園デザインテクノロジー専門学校田町校舎。吹き抜けにはダクトや補強材を大胆に組み込んだ=浜松市中区田町 デザインと機能が融合した外観。ビル街で異彩を放つ  浜松市中区、遠州鉄道第一通り駅そばの高架沿い。工場を思わせる構造むき出しのビルが、歴史ある町並みで異彩を放つ。笹田学園デザインテクノロジー専門学校の田町校舎は2003年、築40年近い建物を大胆に改修して誕生した。 新校舎として取得したのは、疲れた印象のオフィスビル。明るいキャンパスへの再生は、不安や悩みを抱えた若者に生きる力を与えるという学校の理念にも通じる。 笹田栄一理事長(55)が設計者に指名したのは、建築学科で教べんを執っていた故山田幸司さんだった。計画が動き出した当時、講師陣の中でも最年少の30歳。3次元モデルを駆使したデザイン提案は、自信とプライド、情熱に満ちていた。笹田理事長は「茶髪のやせた若造」の感性に委ねた。 キャタピラーのように輪を描く装飾のフレーム。外壁を縫うように巻くスチール階段。屋上から突き出たダクト。今にも動き出しそうな巨大メカにも見える。変身した建物は、たちまち話題になった。 最大の特徴は、素材と機能が明快な可視構造。各部が合理的に組み合わさる構造美を、建築を学ぶ環境として用意した。館内に巡らせたダクトは、空調設備の機能性を上回るデザインとしての存在感がある。あえて露出させた電気の配線は血管のように隅々まで行き渡り、建物のエネルギーを感じさせる。 一方で、空間を包むコンクリートの骨組みも隠さずに残した。1、2階の吹き抜けには、天井を取り払った跡が残る。50年前の建設時に寸法を記した数字やマークは、眠っていた歴史までもさらけ出す。窓枠にはめ込んだ明るい色調の補強具とは対照的だ。 山田さんは09年、40歳で急逝した。「この校舎は二つとない最高の教材。創造性や情熱を育んでほしい」。今年の入学式、笹田理事長は呼び掛けた。山田さんが校舎に刻んだ思いは、学生たちに脈々と受け継がれる。 <メモ>浜松市中区田町230の10。鉄筋コンクリート造り4階建て。改修時に撤去した5階部分に、鉄骨の塔屋を備える。延べ床面積498平方メートル。多目的ホール、職員室の他、コンピューター室やエステ室を含む五つの教室が入る。2004年、グッドデザイン賞。設計した山田さんは1998年、若手建築家の登竜門「SDレビュー新人賞」を受賞。03年完成した韓国のファッション専門学校「ソウル笹田」も担当した。 コンクリートの壁面には、50年前に記した数字やマークが残る あえて配線を露出させ、血管のような巡りで建物のエネルギーを感じさせる                 기사원문 :...

    서울 사사다
  • 32nd SASADA DESIGN COMPETITION

    By on 2014-02-24

    서울 사사다
  • 31st SASADA DESIGN COMPETITION

    By on 2013-02-25

    서울 사사다
  • 30th SASADA DESIGN COMPETITION

    By on 2012-02-27

    서울 사사다